遺言、相続など
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3.202025
相続放棄「自己のために相続の開始があったことを知った時」の意味
相続の承認又は放棄すべき期間民法第915条① 相続人は、自己のために相続の開始があったことを知った時から三箇月以内に、相続について、単純若しくは限定の承認又は放棄をしなければならない。ただし、この期間は、利害関係人又は検察官の請求によって、家庭裁判所において伸長することができる。
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1.312025
死後事務委任契約書と遺言書。何が違うのか?
死後事務委任という言葉を聞いたことがありますか?「遺言書」という言葉は、はっきりとした意味はわからなくても聞いたことありますよね?「自分が死ぬ前に遺しておくものだよね?」と聞かれれば「そのとおりです。」とお答えします。
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1.212025
法定相続情報一覧図とはただの家系図のことなのか?
法定相続情報一覧図という言葉を知っていますか?自分のご家族が亡くなって相続手続きをされた方の中には「相続情報一覧図」という言葉を見聞きされた方もいらっしゃるでしょう。機会があって利用された方。よくわからないので特に利用されなかった方。
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9.272024
民法改正について、相隣関係の見直しがありました
ここ数年の間に、大幅な民法改正がなされています。民法なんてあまり関係ないと考えている方もいらっしゃるかもしれませんが、わりと身近だったりするんですよ。近年、相続した土地の相続手続きを行わないでほったらかしておくなどの理由から所有者不明の土地が増加し、社会問題になっています。
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9.162024
任意後見契約を結んだお客様からのレビューをいただきました
任意後見を含めた成年後見制度についてこちらで解説しています。https://office-namba.com/2022/11/04/seinenkouken/この春に、親子で任意後見契約を結ばれたお客様がいらっしゃいました。
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5.212024
身近なところで相続が発生したら、早々にやった方がいいこととは?
かなり前に「自分に相続が関係したとき」という題名で書いた記事ですが、内容をガラッと更新しました。私の仕事柄や年齢もあって、最近相続関係のお話をよく聞きます。かくいう私も数年前に父を亡くしました。
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4.72024
「任意後見人制度で分かったリアル~良い機会になりました編~」後編
https://office-namba.com/2024/03/23/ninikouken-kouseisyosyo/こちらの続きです。父と子、母と子がそれぞれ財産管理委任契約と任意後見契約を公正証書で作成するお話しの続きです。依頼者はお子さんです。
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2.22024
本籍地以外の戸籍でも取りやすくなる?戸籍法改正で便利になるのか?前編
個人的に、住民票は取る機会がそれなりにあるけれど、戸籍はあまり取得することがないなと思っています。ですが、ひとたび戸籍が必要となると取得するのに面倒なケースが出てきます。マイナンバーカードがあればコンビニで取れますが、なければ役所に出向く必要があります。
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