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モチベーションなんてない。それでも続けるランニングの話

ランニングとジョギング

久しぶりに業務に関係のない話を1つ。

2022年8月15日の記事のリライトです。

 

私は、数年前からランニングをやっています。

もう7年ほど続いているでしょうか。

お金をかけずに、運動不足を解消するためです。

以前、ビリーズブートキャンプをやっていたという話を書きました。

平日のみ、ストイックにはせず、長く続けることを目標に、起床してからすぐにやっていました。

その次に始めたのが、キックボクシング。

新規オープンのジムに通い始めました。

こちらは週2回、多くて3回通っていました。

試合にも出てみたいと思っていましたが、コロナ禍に突入。

完全予約制になり、時間も限られてしまったので、通いづらくなり休会。

 

人と会わない、気楽にやれるランニングを始めることにしました。

今は5km35分くらいでゆっくり走っています。

月に100kmを目標に、割とストイックに続けていました。

特に2025年は必ず月100kmを達成するように目標を立てました。

結果、猛暑の疲れからきた体調不良を長引かせ、9月・10月は未達。

その2か月以外は100km走っていたのですが、疲れていようが寝不足だろうが無理をして走っていたのも事実。

なんのためのランニングなのか。

仕事に支障をきたしてもいけないと思い、2026年からは月50km、それ以外はビリーズブートキャンプの腹筋プログラムを無理せずやる目標へ変更しました。

 

走るモチベーション

ないです、モチベーションなんてないです。

しいて言えば、おいしいものを思い切り気兼ねなく食べたいからです。

 

すでに習慣化しています。

ランナーズハイとかよくわかりません。

大会に出てみたいなんて、思ったこともないです。

ただ、続けると決めたから続けているだけです。

天候不良、体調不良がなければ他に走らない理由がないので走ります。

 

自分の習慣の1つなので、誰かと走るのはイヤなんです。

→自分の好きなように走りたい。誰かに合わせるのが面倒。

大会に出るなんて目標は、しんどすぎて私には無理です。

皇居ランナーもいますが、私は家から出て帰ってきての5kmで十分です。

 

ランニングの効果

普段の体温が高めになりました。

元々、35度台の体温でしたが、今では36度台半ばから後半の体温です。

代謝がよくなると言われるとおり、体重も落ちました。

冬と夏の体重差が3kgほどありましたが、その差が小さくなりました。

ちなみに、私の弟が競技用チャリでレースに出場したり、マラソン大会に出場したりしています。

趣味で。

趣味なのに、私なんかよりストイックに活動しています。

ですが、冬になると寒そうにしているのはなぜでしょうか。

実際、指先も冷たいです。

体脂肪率がかなり低いようですので、ある程度の体脂肪がないと、筋肉を鍛えても温まらないのでしょうね。

 

気を付けていること

本当は、起床してすぐの運動はよくないとされています。

起床して1時間以上経ってから、ウォーミングアップもしっかりしないといけないでしょう。

起床後すぐの体は血圧の変化が大きく、特に夏は、就寝中にかいた汗で水分不足状態でもあるからです。

私は起きてすぐ、コップ一杯の水を飲みます。

その後、朝食の準備をします。

それから着替えて、日焼け止めを塗って、起床してから30分くらいで走り始めます。

ウォーミングアップはしませんね。

走るフォームですが、そんなにしっかり考えていません。

ランニングを始めたころは、片方の足首が痛くなっていました。

腕振りの左右バランスを意識して、後ろにまでしっかり振るようにしたらいつの間にか解消していました。

あとは「丹田」を意識して走ります。

体幹の意識です。

バイクのジムカーナでも、キックボクシングでもスポーツには欠かせない体幹。

これがしっかりしているかどうかで、結果が変わってきます。

おへそから5cmほど下にある丹田に重心をおくようにして走っています。

走り終わった後のクールダウン。

走り終わったら2、3分歩いて家の中に入ります。

そしてシャワーを浴びます。

暑い時期は、お湯が出るまでのシャワーの水をひざから下にかけて、使った筋肉を冷やしています。

シャワーの後、朝食をとります。

 

ランニングシューズ

なんのこだわりもありませんでした。

私は何かをやり始めるのに、あまり形から入りません。

必要最低限で始めます。

しかし、シューズだけはランニングシューズを購入しました。

けがをしたくなかったからです。

3000円のシューズです。

ほんと、必要最低限ですね。

「足るを知る」精神です。

なんて、中国の哲学者である老子の言葉で締めくくってみました。

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