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マイナンバーカードにまつわる、知らないかもしれない3つのお話

総務省の発表によると、2023年1月4日の時点で、マイナンバーカードの申請状況は65.9%に達したそうです。

やはりマイナポイントキャンペーン効果は大きいのでしょうか。

また、2022年10月13日、2024年秋に紙の健康保険証を原則撤廃して、マイナンバーカードに一本化することを河野デジタル大臣が明らかにしました。

マイナンバーカードを作らざるを得ない状況になってきていることも、申請が増えている要因のひとつでしょう。

 

私は、マイナンバーカード申請手続相談員として、マイナンバーカードを代理申請する活動もしています。

その活動の中で、誰もが知っていると思っていたけれども、意外に知らない人がいるというポイントを3つご紹介します。

 

マイナンバーカードがあれば、証明書がコンビニで受け取れる、しかも安い

役所に行って取得する住民票の写しや印鑑登録証明書など、一部の証明書がコンビニのマルチコピー機から印刷することができます。

マイナンバーカードを作成するメリットの1つとして、紹介されています。

混雑している役所に並ばなくてすむ、また、24時間ではないですが毎日6:30から23:00まで取得することができます。

しかも手数料が100円ほど安く設定されています。

 

運転免許証を持っていない人は、身分証明書として携帯しやすいマイナンバーカードを作成した人もいたはずです。

早くからマイナンバーカードを持っていたにも関わらず、証明書がコンビニで受け取れることを知らなかった方がいました。

「もっと早くに知ってたら!!」とおっしゃっていました。

身分証明書としてマイナンバーカードを持っているだけで、メリットがあったのでしょうね。

 

市区町村により取得できる証明書の種類は違います。

詳しくはこちらのサイトをご覧ください。

 

マイナンバーカードの申請は、会場へ行かなくても自宅でできる

「マイナンバーカードでマイナポイント第2弾」ということで、最近マイナンバーカードを作成するための特設会場が設けられています。

あまりにこういう情報が多くなってきたので、「マイナンバーカードを作成するには役所や会場へ行かないといけない」と思われている方もいるようです。

ですが、スマホと自宅に届いている「QRコード付き個人番号カード交付申請書」があれば自宅で申請ができます。

※マイナンバーカードの「受け取り」は指定の場所に出向かなければいけません。

それがよくわからない、めんどくさいという方は当事務所までご連絡ください。

 

マイナンバーカードを保険証として使うと病院の窓口負担は安くなる?高くなる?

マイナ保険証で医療費が高くなるのか安くなるのか?

こちらの記事で詳しく書いていますが、昨年10月からマイナ保険証を使った方が初診時は6円安くなりました。

今年の4月からはその差が12円になります。

 

「自分はもう高齢だし、マイナンバーカードなんて必要ないよ」と思われている方。

病院には行かれると思うので、持っていた方がいいですよ。

しかも、2024年秋をめどに紙の保険証を廃止するという情報もあります。

なにごとも、早め早めに動かれた方が余裕があっていいですよ。

遅かれ早かれやらなければいけないこと。

年初から後回しにしないよう、早めに終わらせてしまいましょう。

 

 

スマホがなくて申請ができないという方、あるけど面倒だという方は当事務所までご連絡くださいね。

今月中でしたら、無料で代理申請をしております。

申し込みを希望する場合、こちらまでご連絡ください。

行政書士事務所なんば  難波知美
03-6823-4321
メールでのお問い合わせ

 

 

 

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