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マイナンバーカードで健康保険証利用を申し込もう

マイナつぁん

マイナンバーカードで保険証の利用申し込みをすると
マイナポイントが7500円分もらえます。
マイナポイントについてはこちらで解説しています。

 

健康保険証としての利用申し込み

さて、スマホとマイナンバーカードを準備しましょう。

 

1.マイナポイントアプリを起動して「申込む」をタップ

マイナポイント申し込み

 

2.マイナンバーカードを読み取るために、
スマホの下にマイナンバーカードセットします。
※スマホケースや紙などが間に入っていると、
読み取りづらい場合があります。
「はじめる」をタップ。

ログイン

 

3.パスワードを入力します。
マイナンバーカードを受け取ったときに決めた
数字4桁のパスワードです。

4けたパスワード入力

 

4.マイナンバーカードの読み取り成功です。

読み込み完了

 

5.「健康保険証としての利用申込み」をタップして選択。

キャンペーン選択

 

6.前回マイナンバーカードの新規取得で指定した
サービスが表示されます。
そのまま同じサービスでよければ「OK」をタップ。
→変更することは可。

 

選択確認

 

7.決済サービスIDとセキュリティコードと自分の電話番号の
下4桁を入力。
「次へ」をタップ。

アカウント設定

 

8.選択した内容が合っていれば、
「確認して次へ」へ進む。

確認

 

9.利用規約に同意をするか聞かれるので、
「同意して申込む」を選択。

利用規約

 

10.「申込みを完了しました」と出るので
確認のために「申込み状況を確認」をタップ。

完了

11.「保険証としての利用申込み」が緑になって
「付与確定」となっていることを確認。

申し込み完了確認

 

スマホが使えない場合は?

マイナンバーカードの読み取りに対応した、ICカードリーダーを備えたパソコンを
お使いいただくことで、マイナポイントの予約・申込を行うことも可能です。
もしくは、マイナポイント手続きスポットでも可能です。

マイナポイント手続きスポットとは、
マイナポイント申込手続が安心・安全に、かつ無料でできる場所です。
全国約7万箇所の端末でお手続が可能です。

詳しくはこちらのサイトをご覧ください。
スマホが使えないのに、このサイトが見られるのか、という気はしますが。

マイナポイントアプリ対応のスマホ一覧はこちらです。
かなり多くの種類のスマホに対応しているようです。

非対応のスマホをお持ちの場合は、
パソコンか、マイナポイント手続きスポットの
利用になります。

 

マイナンバーカードを紛失した際はどうすればいい?

マイナンバーカード機能停止の手続が必要となりますので、
マイナンバー総合フリーダイヤルへご連絡をお願いします。

マイナンバー総合フリーダイヤル

0120-95-0178

※お掛け間違えのないよう十分に注意してください。

マイナンバーカードの紛失、盗難などによる一時利用停止については、
24時間365日受け付けています。

音声ガイダンスに従って、選択してください。

 

マイナンバーカードって個人情報の流出の懸念はないのか?

総合サイトでは、以下のように説明されています。

紛失時の一時停止ができる

上で説明したとおり、24時間365日のコールセンターを設置しています。
仮に紛失した場合、コールセンターに電話で連絡すれば、カードの一時停止措置が取られ、
カードの第三者によるなりすまし利用を防止します。

 

顔写真付きのため、悪用は困難

仮に紛失しても、第三者が容易になりすますことはできません。

 

各種対策により偽造は困難

文字をレーザーにより彫り込むとともに、複雑な彩紋パターンを施す等により、
券面の偽造を困難にしています。

 

ICチップには必要最小限の情報のみ記録

「税関係情報」や「年金関係情報」など、プライバシー性の高い情報は記録されません。

 

ICチップに記録されている情報を確認可能

券面事項表示ソフトウェアを利用し、ICカードリーダ/ライタにかざすことで、
ICチップに記録されている情報を確認することができます。

 

記録情報の盗取は困難

不正に情報を盗取しようとする各種手法に対し、
自動的に記録情報を消去する機能など、対抗措置を施しています。

 

利用には暗証番号が必要

電子証明書ごと、アプリごとに、暗証番号が設定されています。
仮に紛失しても、取得した第三者は、暗証番号を知らないとなりすましできません。
また、暗証番号は、入力を一定回数以上間違えるとロックされます。

 

セキュリティの国際標準の認証を取得

ICカードのセキュリティの国際標準である「ISO/IEC15408認証」を取得しています。

 

今後の展望

マイナ保険証は今後、機能を拡大していくようです。

・ 医師等と共有できる情報は、現在は、薬剤情報・特定健診
等情報のみですが、今後、手術の情報などの項目が対象となる
予定です(令和4年夏を目処)。
さらに多くの情報をもとに診療を受けることができます。

・ 電子処方箋の仕組みを構築する予定です(令和5年1月を
予定)。薬剤情報の共有がリアルタイムになります。

・ 現在対象になっていない生活保護受給者の医療券等も
対象にするなど順次対象を広げていきます。

 

今はこのマイナ保険証を使うと、

3割負担の方で初診が21円、再診で12円、薬局で薬を受け取る際には9円、
従来より支払う金額が高くなることになります。

これも、今後見直されるとよいのですが。

マイナ保険証を普及させる障壁になると思います。

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